挨拶周りがあるので、まだ完全に終わってないのですが、納期は、間に合いました!応援してくれている読者の方!ポチッともありがとうございました!今、現場に向かっています。本当に安心しました!…が、本場はこれからです。頑張って会社員時代に培った営業能力も発揮しきます。営業も少しやってた時期もあったので…。
今回通して実感した事は、世の中には淡々と毎日の仕事をこなす事が得意な人と文化祭の準備のような常にフリーダムだけど仕事をまとめるのが得意な人がいるのではないかなと思った。安心はしないけど臨場感が常に身にまといそわそわする感覚は久々に味わった。
そしてもう一つ、人は自分のキャパシティを超えると判断力が10分の1程度に落ちるという事。そして、その状態は金銭的な不安や仕事の状態で簡単にバランスを崩すという事。プライベートがうまく行かなければそれも関係する。そして、多分、今まで見てきた会社員時代の余裕のない人はキャパを超えて判断力が落ちてしまっていたという事。
例えば、上司が部下に対してブラックな発言をしてしまうのはそこに悪意があるから…というわけではなくて、いや。多少はある事もあるかもしれないが、判断力が無くなり言動や行動がパニック状態になっているという事なのかも知れないと思った。
昨年から忙しい状態が続いていたが、この1ヶ月は特に忙しく、私も常にパニック状態になっていた。いつもならスケジュールもきちんと見通しが立てられるのに全く駄目で、納期ギリギリで完成させたのは本当に予想外だった。
更に、日常生活は常に頭が混乱しているので酷くて薬を飲んだのかも忘れるし、家事なんてまともに出来ないし、物はすぐ無くすし、言動も忘れるし、正直まともに生活を送れてなかった。
そうした状態を考慮すると、理由もなく何故か目の敵にされる事があったが、多分その人が余裕がなくて、判断が付かず、そうした八つ当たりをしてしまっていたという事が何となくわかった気がする。
そんなの当たり前だと思うかもしれないが、私にとっては大きな成果だ。今まで自分に何か重大な欠陥があるからだと思っていたので、相手にもそうした判断力が無くなり訳のわからない状態で悪態をつかれてたという事があるかもしれないと分かると、私はもしかしたら悪くなかったんだなと思えた。
何しろ今から交渉してくるので、もう一つ頑張ってきます。
